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「バイクが売れない!!」 パッソルが売れてた時代に戻りたい…

time 2016/11/05



「バイクが売れない!!」 パッソルが売れてた時代に戻りたい…

1: 2016/11/04(金) 06:13:35.45 ID:/TKSRigX0● 

http://biz-journal.jp/2016/11/post_17086.html

バイクが売れない…販売台数9分の1、原付は「絶滅危機種」、あの「三ない運動」で大打撃

二輪車では本田技研工業(ホンダ)が世界のトップメーカー。ヤマハ発動機は国内2位だ。1980年代には「HY戦争」と呼ばれる熾烈なシェア競争を繰り広げた。そんな浅からぬ因縁の両社が手を組む。

 ホンダとヤマハ発は10月5日、排気量50cc以下の「原付一種」の生産や開発で提携すると発表した。ヤマハ発は国内販売の大半を占める「ジョグ」「ビーノ」の生産をやめ、2018年中にホンダからOEM(相手先ブランドによる生産)による供給を受ける。ヤマハ発は台湾で年5万台を生産して日本に輸入してきたが、生産から撤退する。

ヤマハ発のスクーター「パッソル」が大ヒット

 二輪車は、原付第一種(排気量50cc以下)、原付第二種(51~125cc)、軽二輪車(126~250cc)、小型二輪車(251cc以上)に分類される。かつて、排気量50cc以下の原付バイクを乗り回すことは、カッコいい若者文化だった。HY戦争は50cc以下の車種の主導権争いだった。

 原付一種の人気に火がついたのは1970年代のこと。ホンダが76年、自転車感覚で気楽に乗ることができる「ロードパル」を、6万円を切る低価格で発売した。イタリアの大女優ソフィア・ローレンが登場するテレビCMが話題になった。

 ヤマハ発は77年、スカートをはいた女性でも両足を揃えて乗れるスクーター「パッソル」を売り出した。バイクのイメージからほど遠かった女優の八千草薫をCMに起用して大ヒットを飛ばした。パッソルは、主婦の買い物用、高校生や大学生の通学用として受け入れられ、旋風を巻き起こした。

高校生にバイクを禁止する「三ない」運動で、バイク販売が激減

 だが、空前のバイクブームは長く続かなかった。暴走族の横行や高校生の死傷事故が続出し、警察は取り締まりを強化。学校が高校生にバイクの免許を取らせない、買わせない、乗らないの「三ない」運動を展開したため、販売は急速に落ち込んだ。
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