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スイフトスポーツのまとめのまとめ

スズキのコンパクトハッチバック『スイフトスポーツ(3代目)』発売

time 2018/06/13




この記事は私がまとめました

loasさん

スズキ「スイフトスポーツ」は、コンパクトハッチバック「スイフト」をベースに、エンジンの排気量アップやボディ、サスペンションなどをチューニングすることで走りの性能を高めた、いわゆるホットハッチだ。グローバルモデルとしての初代は2005年、2代目が2011年、そして3代目となる本モデルが、この秋いよいよデビューする。

全幅(車幅)がベース車比+40mmの1735mmとスイフトスポーツ史上初の3ナンバーボディとなっている。もちろん全幅の拡大とともにトレッドも30mm拡大※され、運動性能の向上に一役買っている。

拡幅により安定感を増したエクステリアは、逆スラントした大開口のハニカムグリルやルーフエンドリアスポイラー、存在感のあるデュアルエキゾーストパイプなどでスポーティーに装う。

動力性能

注目のエンジンは“K14C型1.4リッターブースタージェットエンジン”。これはエスクード1.4ターボに搭載されるものと型式こそ同じだが、スイフトスポーツ専用のチューニングが施され、103kW(140PS)/230N・m(23.4kg・m)と2.2リッターNAエンジン並みのトルクを発生させている。

組み合わされるトランスミッションは6速MTと6速AT。6速MTは先代同様クロスレシオとするとともに、3速ギヤのシンクロをシングルからダブルコーン化。ショートストローク化やフリクションの低減などのチューニングも行なわれており、スムーズで素早いシフトチェンジを可能としている。オートマチックトランスミッションは先代のCVTからトルクコンバータを備えた6速ATに変更。

軽量で高剛性の新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用することで70kgの軽量化を実現するとともに、新開発サスペンションにより優れた動力性能とハンドリング性能を叶えた。

インテリア

インテリアはブラックをベースにレッドのアクセントを配置。メーターをはじめシート、ステアリング、ペダルプレートなど専用開発したアイテムを装備する。

マルチインフォメーションディスプレイには、新たにブースト計と油温計を追加している。

予防安全装備

単眼カメラとレーザーレーダーによる先進安全機能をオプション装着できる「セーフティパッケージ」が用意される(オプション価格:86,400円)。衝突被害軽減ブレーキであるデュアルセンサーブレーキサポートや、アダプティブクルーズコントロール、誤発進抑制機能(MT車を除く)、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、ハイビームアシスト機能と、ベース車と同等の機能に加え、スズキ初となる車線逸脱抑制機能も追加される。

セーフティパッケージ装着車は経済産業省や国土交通省などが推進する「セーフティ・サポートカー」の「サポカーSワイド」に該当している。

ブレーキは、フロントに先代より1インチ大径となる16インチのベンチレーテッドディスクを導入して動力性能向上に対応。足元は専用17インチアルミホイールに専用開発された195/45R17タイヤを履く。

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