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ホンダの大型バイク「アフリカツイン」発売1週間での受注は年間計画1000台を超える超絶好発進!!

time 2016/05/07



ホンダの大型バイク「アフリカツイン」発売1週間での受注は年間計画1000台を超える超絶好発進!!

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1: スパイダージャーマン(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 投稿日:2016/05/05(木) 17:58:57.58 ID:YXwcD6CZ0.net

ホンダの大型バイク「CRF1000L アフリカツイン」発売1週間で受注は驚きの…

 ホンダの大型バイク「CRF1000L アフリカツイン」が人気を呼んでいる。
旧モデルは世界有数の過酷なレース「パリ・ダカール・ラリー(パリダカ、現ダカール・ラリー)」を連覇したバイクの市販車で、
同名の新型モデルとして約17年ぶりに復活した。オフロードでの高い走行性能など伝統を継承しつつ最新技術を駆使。
発売約1週間で受注が年間計画の1000台を超え、低迷する国内市場で異例の好発進となった。

 入社以来の悲願を実現できる-。
開発子会社、本田技術研究所東南アジア現地法人の山倉裕研究員は同社二輪R&Dセンターに所属していた平成25年、胸の高鳴りを抑えられなかった。
アフリカツインの新型モデルの開発をスタートすることになったからだ。

 アフリカツインの生産が終了した11年に入社した山倉氏は現在も旧モデルを保有する熱烈なファンの一人として、社内で「アフリカツインをつくりたい」と訴え続けた。

 市場でも、長距離ツーリングやオフロードを走る大排気量の「アドベンチャー(冒険)ツアラー」と呼ばれる車種が中高齢層を中心に支持を広げる中、ファンの待望論が高まり、復活を後押しした。

 開発陣にとって最大の課題は、最新技術を取り入れて旧モデルの特徴を進化させることだ。
山倉氏は「パリダカを走ったマシンの複製として出てきたので、オフロードの走行性能は妥協できなかった」と語る。

 エンジンは排気量を先代の750ccから1000ccに引き上げつつ、通常はシリンダー下部に置くオイルタンクをクランクケース内蔵にすることなどで小型化。
車体下部を地上から25センチと3センチ高くし、荒れた道でも操作しやすくした。

以下ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160505-00000510-san-bus_all

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