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ホンダS2000フルモデルチェンジ!!2018年にデビューか?

time 2018/04/03




この記事は私がまとめました

richman1さん

ホンダ・S2000とは

S2000(エスにせん)は、本田技研工業の創立50周年の記念として1999年に発売された、FRオープン2シーターのスポーツカーです。
発売開始から10年後の2009年まで販売され、「S2(エスニ)」や「S2K(エスツーケー)」といった愛称で親しまれていました。

2シーターのFRオープンスポーツカーで、2.0L直列4気筒ガソリンエンジンは、当時の自然吸気エンジンとしては
驚異的な最大出力250ps。
後期型はトルク重視の2.2Lとなり、最大出力は242ps。

オープンカーでありながら優れた運動性能を持ち合わせた高性能スポーツカーで、オープンカーではない通常の車と同等以上の剛性を確保。車重量も軽量でハイパワーなエンジンを搭載していました。
スポーツカーですが環境性能も高いレベルで追及しており、10・15モードで燃費11~12km/Lを実現していました。
販売当初は納品待ちとなるほどの人気があり、生産終了となる2009年までに世界累計11万台以上を販売しました。しかし晩年は、気軽に乗れるロードスターなどのライバルに徐々に人気を奪われ、販売台数は落ち込みをみせていました。

新型S2000の最新情報

初代S2000の生産終了後、復活の噂がされてはホンダによって次期S2000の開発の予定はないと否定されてきました。
その後、2014年5月27日にアメリカの特許庁に謎のスポーツカーのデザインが登録され、これこそS2000の後継車ではないかと噂に。ホンダの本格スポーツカーNSXを引き合いに、「ミニNSX」や「ベイビーNSX」とも言われていました。
そして2016年5月、匿名で「2018年の創業70周年と合わせてS2000の後継スポーツカーを計画中」という情報が寄せられたとアメリカの自動車メディア『car and driver』によって報じられ、S2000復活が現実的なものとなっていきます。

予想されているデザインとは

エンジン

ライバルとなるロードスターよりもパワフルなエンジンを積む予定で、新型シビック タイプRに搭載される「2.0リットル直列4気筒ガソリンターボ(最大出力310ps)」を改良して搭載されるとみられています。
そこに、新型「NSX」にも採用されている4WDシステム「SH-AWD(Super Handling All-Wheel Drive)」を搭載する予定。
また、400馬力のエンジンを搭載したハイパフォーマンスモデル「Type R」の設定も検討されています。
ハイブリッドモデルは見送られる可能性が高いです。

価格予想は?

新型S2000(ZSX)の価格は400万円前後になるという予想が大方です。
これは以前日本で販売されていた時と同じくらいの価格です。
一方で、600万円を超えると予想するメディアもあります。600万以上となると高すぎですよね…。一般の方には簡単に手がだせない領域です。
S2000の後継モデルとしてではなく、「ミニNSX」もしくは「Baby NSX」として発売されるとなると確かに600~800万ほどの値段になってしまうでしょう。
日本市場では、軽規格のS660と今後発売が噂されるS1000にまかせて、S2000は海外市場のの高級スポーツ需要に当て込もうという戦略をとっても不思議ではありません。

気になる発売時期は?

発売時期は、ホンダが創業70周年を迎える2018年とみられています。
2018年というと随分先に感じますが、なんだかんだあっという間に来そう…。
現時点でホンダから正式なアナウンスはありませんが、今後の動向が気になるところです。

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