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ポルシェ914以来のミッドシップスポーツ ポルシェ・ボクスター

time 2019/04/12




この記事は私がまとめました

makaizouさん

ポルシェ・968の後継機ではあるが、直列4気筒エンジンのFR方式を止め、新規開発されたM96 水平対向6気筒エンジンをミッドシップに搭載している。

ポルシェの市販されたミッドシップ車は914以来20年ぶりである。
名前の由来は水平対向エンジンを表す「ボクサー」(Boxer )と、ポルシェのオープンモデルの呼び名である「スピードスター」(Speedster )を掛け合わせた造語。

価格帯や搭載されるエンジン、そしてポルシェ・911に配慮して抑えられたエンジン出力によりエントリーモデルとしての性格が与えられているが、2座席、ミッドシップ、オープンということを考えると911よりもスポーツカーとしてより一層ピュアな存在だとも言うことができる

2005年にはドイツの国際的第三者試験認証機関TüV(Technischer Überwachungsverein:技術検査協会、テュフ)が発行した自動車に関するテストレポートにおいて故障率2.6%と最も故障が少ない車として認められた。

986型

当初は2,480cc206PSエンジンのボクスターのみのラインナップ
車両重量は996カレラよりも100kg軽い1250kgにおさえている。
トランクは前後に備わっており、容量は合計260L(フロント/リア共130L)。

2000年モデルからはストロークを72mmから78mmにし、2,687ccに拡大し220PSのエンジンとなった。
2ステージ式共鳴吸気システムが採用され、これにより4200rpm以下のトルクカーブが2.5Lユニットに比べはるかに豊かになった。
エンジンマネジメントシステムは2.5Lユニットのボッシュ・モトロニックM5.2.2からモトロニックME7.2となり、電子制御スロットル、トルクベース制御が採用された。

2000年にボクスターSが追加
3,179ccに拡大されたエンジン(最高出力252PS、最大トルク31.1kg-m)
6速ギアボックスの採用
フロントエアインレットルーバーのチタンカラー化
ナンバー下部にインテークを新設
マフラーエンドはデュアルタイプを採用
ブレーキローター径の拡大およびドリルドローターの採用
レッド塗装のキャリパー。
ダンパー、サスペンション、スタビライザーの強化
17インチタイヤを標準装備(フロント205/50ZR17、リア255/40ZR17)し、18インチをオプション設定
ホワイトメーターの採用

2003年に大幅なマイナーチェンジを受ける。
エンジンでは、カムシャフト回転角を最大40度まで無段階調整ができるようになった新型のバリオカムを採用し、ボクスター、ボクスターSともに8PSアップ。
インターミディエイトシャフトと吸気側と排気側カムシャフトが1本のタイミングチェーンで駆動されるようになり、カムシャフト駆動機構がシンプル化された。

前後バンパーの形状変更、ウインカーのクリアレンズ化、マフラー形状の変更など、エクステリアの変更も多い。

ボクスター エクスクルーシブ
2003年に日本限定で発売された50台限定車。
2002年の第35回東京モーターショーで展示された特別装備車同様、エクスクルーシブオプションを装着したモデル。

車体色はスピードイエローのみのラインナップとされ、17インチのスポーツクラシックホイールのスポークやロールバーも同色に塗装されている。
専用装備としてスピードスターリアカバー、“Boxster Exclusive”のロゴ入りドアエントリーガードを装着。

550スパイダーのデビュー50周年を記念した限定車として2003年発売。
カレラGTと同じGTシルバーメタリックのボディカラー、専用色ココアブラウンのソフトトップと内装を合わせたシックな装いになっている。
ボクスターSの3,179cc水平対向6気筒エンジンをベースとし266PS/6,200rpm、31.6kgm/4,600rpmまでパワーアップ。
これにより、最高速はボクスターSの264km/hから266km/hへと向上している。

MTのシフトストロークを15%短縮、サスペンションの見直しによる10mmローダウン、スタビライザーの強化、大径ドリルドローターと4ピストン内蔵アルミ製モノブロックキャリパーによるブレーキ強化、18インチのカレラホイールなどのチューニングが施されている。

内外装には、シート・ヒーター内蔵のスポーツシートや本革巻き3本スポーク・ステアリングホイール、ダイナミック・レベライザーとヘッドライト・クリーニング・システムを一体化したリトロニック・ヘッドライトが採用された。
550スパイダーの1953年デビューにちなんで1,953台が生産され、日本には61台導入された。

987型

2004年秋のパリサロンで発表
フルモデルチェンジによりボディ剛性や足回り、内外装、全てにおいて先代986を凌ぐ実力を有している。
987型のボクスターは、2005年に発売されたケイマンのベースとなった。
986型とほぼ同等のサイズ(全長で10mm、全幅で20mmの拡大)、また同様のラインナップながら、ボクスターの2,687ccは12PS、ボクスターSの3,179ccは20PSのパワーアップがなされている。

PSM(ポルシェ・スタビリティ・マネージメントシステム)と呼ばれる横滑り防止システムが986ではオプション設定であったが、987では標準装備になった。

2007年モデルよりボクスター、ボクスターSは可変バルブシステムと可変バルブリフトシステムを一体化したバリオカムプラスに進化。
2,687ccは245PSに、またボクスターSはケイマンSと同じ3,436cc295PSエンジンを搭載した。 0〜100km/h加速は5.4秒、最高速275km/h。

2008年11月19日、ロサンゼルス・モーターショーにてマイナーチェンジを発表
エンジンが新型になり、排気量ではスタンダードのボクスターが2,892ccに引き上げられ最高出力が10PSアップ。
ボクスターSは3,436ccのままだが15PSアップした。
ヘッドランプのロービームがHID化された。
またテールライトはLEDに変わり、フォグランプやバンパー、ホイールなどのデザインも変更。また、ATモデルでは従来のティプトロニックSからデュアルクラッチトランスミッションのPDKが新たに採用された。

ボクスター RS60スパイダー
ポルシェ・718RS60スパイダーをモチーフにした987型ボクスターSの限定モデル。
2007年12月のボローニャモーターショーで発表され、限定数1,960台の内37台が日本に導入された。

車体色はGTシルバーメタリックの1色のみだが、カレラレッドのナチュラルレザーインテリアとレッドのソフトトップ、またはダークグレー・ナチュラルレザーインテリアとブラックソフトトップが選択できた。
専用のエグゾーストシステムとデュアルテールパイプにより、最高出力は303PSまでアップ。
また、ポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム(PASM)とポルシェスポーツデザイン製19inホイールにより、足周りの装備も充実している。
日本仕様ではバイキセノンヘッドライトシステムとシートヒーター、フルオートエアコンディショナーを標準装備。

ボクスターS ポルシェデザインエディション2
ケイマンS ポルシェデザインエディション1とボクスターRS60スパイダーの反響を受けて2008年に誕生した、987型ボクスターSの限定モデル。
限定数500台の内10台が日本に導入された。

キャララホワイトの車体には、グレーのストライプがサイドに入れられる。
ルーフやレザーパーツには全体をクラシックな雰囲気に仕上げるストーングレーとブラックが設定されていた。
RS60スパイダーと同じく最高出力は303PSまで高められ、19inスタースポークホイール、サイドエアインテーク、センターコンソール、レッドテールライト、ホワイトの3連丸型メーターが装着されている。日本仕様ではバイキセノンヘッドライトシステムとシートヒーター、スポーツクロノパッケージ、ポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム(PASM)を標準装備。
ホワイトのレブカウンターとスピードメーターをモチーフとしたオリジナルウォッチ「ポルシェ ボクスターS ポルシェデザインエディション2 クロノグラフ」がアクセサリーとしてセットされていた。

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