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伝説の名車トヨタ・カローラ・レビンが復活

time 2016/05/16



伝説の名車トヨタ・カローラ・レビンが復活

1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2016/05/13(金) 13:35:31.59 ID:CAP_USER

https://www.webcartop.jp/2016/05/41568
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最新のレビンはハイブリッド!

あのカローラ・レビンが復活なんて驚きだろうが、本当の話。本誌取材班も、
新型レビンのナンバー付きの実車を見たときに目を疑った。嘘偽りない本当の話だけど、
場所は中国だ。昨年のモーターショーに展示され、いろいろな噂が飛び交っていたが、
本当のことがわかったので、リポートしよう。しかも、この新型に乗ることもできた!

中国では広州汽車とトヨタの合弁会社で、カローラが作られている。そのカローラのハイブリッドに、欧文で「LEVIN(レビン)」
と付けられているのだ。じつは、中国の人はこのレビンになにも驚いていない。レビンの前モデルは欧文表記ではなく、
中国語で「レビン」と発音する「雷凌」(日本語表記の漢字と少し違うが)と書かれていたモデルがあった。
今回モデルチェンジしハイブリッドとしての登場ということで、欧文表記LEVINとなったようだ。

中国の人には、レビンという名前にこちらが感激していると、不思議な顔をされた。興奮する意味がわからないようだ。
もっとも日本でもトヨタ86の前身がAE86レビン&トレノだったことをリアルタイムに覚えているのは、
40歳過ぎのクルマ好きだけか? 昭和は遠くなりにけり、だ。

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※写真はAE86型カローラ・レビン

中国では日本と同じ新型の86&BRZが売られている。86は人気のイニシャルDで中国でもなじみがあるがあるものの、
さすがにトレノ、レビンにはピンとこないらしい。

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※写真は新型のトヨタ86
乗った印象は、プリウスを始めとしたTHSⅡシリーズのハイブリッドカーそのもの。モーターのトルクでもってぐいぐい走る。
ボディサイズは全長4630×全幅1775×全高1485mm、ホイールベース2700mm。

バッテリーはニッケル水素で、リヤシートとラゲッジスペースの間に搭載している。
日本で販売するカローラアクシオハイブリッドよりひとまわり大きく、バッテリー搭載位置も異なる。
レビンは国産ハイブリッドカーとは似て非なるクルマなのだ。

旧型プリウスの1.8リッター・ハイブリッド搭載を搭載しており、やはり燃費の良さが売り物だ(カタログ燃費は4.2リットル/100km、
つまり23.8km/リットル)。しかし、レビンを走らせると排気音がややチューニングカー風なのが面白い。かといって、
走りがスポーティというわけではなく、ノーマル車の走り。日本でレビンという名前なら、古き良き時代を知ってい
るオジさん達は注目するはず。是非復活と願う。

そのためにはスポーティなハイブリッドにチューンアップが必要だろう。そんな遊び心もトヨタにお願いしたい。
そうそう、そのときには86ブームの原点、トレノ復活も忘れずに!

(文:CARトップ編集長 城市邦夫)

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