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【フェラーリ】新型モデル『488 GTB』日本発表

time 2016/05/25




●フェラーリ謎の新型車

イタリアのスーパーカーメーカー、フェラーリ。同社が、謎の新型車を予告している。これは1月31日、フェラーリが公式Facebookページで明らかにしたもの。

1月31日の「デザイン」というキーワードに続いて、「パフォーマンス」、「パッション」、「イノベーション」、「パワー」と、4つのキーワードを配信している。

「WORDS ARE NOT ENOUGH」(言葉だけでは十分ではない)と題したこの映像では、夜道でエンジンを高回転まで回して走るフェラーリの姿がチラ見せされる。

February 3rd #WORDSARENOTENOUGH

タコメーターは8000rpmからレッドゾーンが刻まれ、エンジンはマルチシリンダー特有の高らかなサウンドを響かせる。

この新型車、現行のフェラーリ車をベースに、デザイン面で大幅な変更を加えるモデルになる可能性がある。フェラーリは、この新型車について、「美しく、機能的、かつ個性的」とコメントしている。

●車名は!?

車名に関しては、フェラーリ『458M』との見方も。車名の「M」は、イタリア語でModificataを意味する。

現行458イタリアの4.5リットルV型8気筒ガソリン自然吸気エンジンが、458MではカリフォルニアTの新エンジンに置き換えられるとの情報もある。

●車名は『488 GTB』

フェラーリ・スタイリング・センターが手がけた新しい車のデザインの特徴は、彫刻的なサイドビューです。目を引く大型のエアインテークは、オリジナルの308 GTBを意識したもので、スプリッターによって2分割されています。

ディフューザー・エリアの高さを確保するために、エグゾースト・テールパイプのレイアウトも見直しが図られています。円形のLEDテールライトもまた、新デザインを採用しました。

搭載されるエンジンは、大方の予想通り従来のNAエンジンではなく、先に登場した「カリフォルニア T」とおなじく、ついにターボ化とされた。

488 GTBのハイライトは、新エンジン。ミッドシップに搭載されるのは、新開発の3902cc V型8気筒ガソリンターボエンジン。排気量は従来の4.5リットルV8自然吸気ユニットと比較して、およそ600ccダウンサイジングした。

それでいて、最大出力670ps/8000rpm、最大トルク77.5kgm/3000rpmを獲得。従来の4.5 リットル(最大出力570ps、最大トルク55kgm)比で、排気量を縮小しながら、パワーは100ps、トルクは22.5kgmも上回る。

最高時速は330キロ以上で時速100キロまでの加速は3.0秒、200キロまでは8.4秒と、クラス最高の走行性能となった。

パワーの追求と同時に、環境負荷に対するフェラーリの回答として採用されたターボチャージャーにより、燃費は11.4km/100km(約8.77km/リットル)を実現した。

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