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NB ロードスターの中古車の選び方

time 2017/01/01




*チェックポイント*

幌…破れや雨漏れがあるかの確認、幌新品代8万前後と交換工賃で4万前後します。
バッテリー…純正バッテリーは2万円近くするので、使用年数の確認
クラッチの繋がり…NBロートスターは発進時のクラッチを繋ぐ時ジャダーが起きやすいので、対策品に交換済みか確認。NBターボ用のクラッチカバーとクラッチ盤に交換も可能でオススメです!
サイドシル付近の錆…錆が起きやすい箇所です。
アーム類の錆…車高が低いので融雪剤などの影響で錆やすい箇所です。
マフラーの錆…フランジ部分の錆が起きやすく、アフターパーツのマフラーに交換される際に錆があると苦労します。
ブレーキパッド…ブレーキパッドが少ない場合交換となりますが、固着して外れないとキャリバーごと交換になります。純正キャリパーの1箇所の価格は新品で4万近くしますのでご注意を。
オイル漏れ…オイルパンシールからのオイル漏れや、パワステフルードのオイル漏れなど見落としがちな箇所のオイル漏れです。
クラッチフルード…クラッチフルードが少ない車両の場合、クラッチレリースシリンダーからオイル漏れの可能性あり。
タイミングベルト…走行距離も10万キロ近い車両がほとんどですので、タイミングベルトの交換の確認を!ちなみに強化タイミングベルトにすると純正より長持ちするのでオススメです。

フロントフェイスも引き締まり、補強も増えたのでよりしっかりとした走りへ。
後期の1,800ccのみハイオク指定になるので注意!

歴代ロードスターで唯一ターボモデルも存在するのがNBシリーズです。
パワー重視の方にはターボモデルですが玉数が少ないのが難点です。

NBロードスターは初代のNAロードスターのキープコンセプトのビックMCを経て2代目のロードスターとして発表となりました。
1型までは前期、2型・3型・4型が後期モデルとなります。

1,600ccエンジンを搭載するモデル(NB6C型)と1,800ccエンジンを搭載するモデル(NB8C型)があります。

後期の2型の1,800ccエンジンは可変バルブ機構が採用されて馬力・トルク共に向上してます。
1,600ccエンジンはエンジンの吹け上がりが軽く、ライトウエイトが売りであるロードスターのキャラクターにマッチしていると思います。
そして重量も1,800ccよりも軽くハンドリングの軽快感も勝ります。
マツダ内製の5速MTはカッチリとしてショートストロークのスコスコシフトが入り評判が良いです。

一方1,800ccエンジンはトルクフルでゆったりとツーリングしたい方に向いてます。
またアフターパーツの多さとサーキット走行を考えている方はこちらをおすすめします。
アイシン製の6速MTのフィーリングはあまり良くないようです。

前期の1,800ccと1,600CCはレギュラーガソリンなので経済的です♪

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