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TWRジャガー・グループCカー回顧

time 2019/12/01




この記事は私がまとめました

本の図鑑さん

XJR-6

最初のTWRジャガー。グループCで初めてカーボンモノコックを採用したことで知られる。ガルウィングドアが特徴。

この写真ではリアタイアのスパッツはないが、実際はデビュー当時からスパッツは装着されている。

XJR-8

エンジンが6Lから7Lに排気量が拡大。TWRジャガーのV12マシンはこの時点でほぼ完成形に達した。

WSPCでメイクス、ドライバーのWタイトルを獲得したチャンピオンマシン。

TWRジャガーが初めて「狙いに行った」87年のル・マンだが、ポルシェの底力に屈する。

ル・マン仕様はリアタイアのスパッツがない。4灯式のヘッドライトが特徴。

XJR-9

WSPCのTWR、IMSAのTWR USAの2チームから5台をエントリーさせて必勝態勢を敷いた88年。ポルシェとの激闘の末ル・マンを制す。

デイトナフィニッシュがめちゃくちゃ恰好良かった!

優勝マシンの疾走。88年はリアタイアのスパッツが装着されている。

89年ディジョンのXJR-9。88年まではルーフ部分からエンジンの吸気を行っていたが、89年仕様はマシン側面「Silk Cut」のSの横のNACAダクトから吸気している。

89年ブランズハッチ、XJR-11と。イギリスはタバコ広告が禁止されているため「シルクカット」のロゴがバーコードになっている。

89年ル・マンのXJR-9LM。前方からはリアウィングがほとんど見えない!

88年からIMSAにもエントリー。

デビューレースのデイトナ24時間を優勝で決め、チーム力の高さを証明。

XJR-10

ストリートコースでは大ぶりなカナードを備える。

XJR-11

89年デビューのターボマシン。XJR-10との違いは排気量が3.0Lから3.5Lに拡大されたこと。

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